私たちの歴史

1958 年以来、たからはパリで日本の物語を綴ってきました。

「パリの喧騒を忘れさせるほど、心を温める料理。」

— 飯森

1958

モリエール通りに生まれた一軒

戦後のパリ、1 区の静かな通りに、たからは扉を開きました。日本がまだ遠かった時代、パリで最初期の日本料理店の一つです。

オペラ、パリの日本人街にて

数十年を経て、オペラ地区はパリにおける日本の心臓部となりました。たからはその最古参として、静かに時代を見つめてきました。

料理

寿司、刺身、鍋

華美ではなく、まっすぐな日本料理。毎朝市場で選ぶ魚、丁寧に炊いたご飯、パリの冬を温める鍋。季節が決め、手がそれに従います。

今日

日本を愛するすべての方が集う場所

「スターの食堂」と呼ばれることもございますが、私たちはこう申し上げたい――一食のひとときだけ、パリを忘れて日本に帰りたい、そんな皆さまのための場所だと。

パリ 1 区

14 Rue Molière, 75001 Paris

オペラ座とパレ・ロワイヤルからすぐ、静かな通りに ― パリのなかの日本。